一日一読

2008年1月1日から2008年12月31までの366日間一日一冊の読書をして、自分なりのレバレッジメモを記録していくブログです。

すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる! 大橋 禅太郎著

すごい会議のやり方

まず、会議が終わるときに、どんな成果がを上げる事を期待しているか紙に書いて発表する

紙に書いて発表するメリット
 ・考えがまとまる
 ・発表に時間がかからない
 ・書いている間は、他人の意見が見えない

いま達成出来ている事を考える
 ・いろいろな意見が出ると、今まで頑張ったことが分かり、前向きな気持ちになる
 
今、起きている問題を「どのようにすれば」に置き換える
 例、「資金が足らない」⇒「どのようにすれば資金を得られるだろうか?」
   「現行の製品が売れていない」⇒「どのようにすれば製品が売れるか?」

言えない問題を言ってみる
 考えられることを書き出し発表⇒その後に「言わなかった・言えない・言ってはいけない問題」を発表する。
 ⇒そうすると、より重要度の高い問題点が出てくる
 
組織・グループで目標を立てるメリット
 ・やるべきことがわかる
 ・達成したかどうかわかる
 ・進む方向が一致する
 ・やる気が出る
 
目標達成の為に何をするか
⇒必要なことを全員が書き出す
⇒似たものはグループ化する
⇒誰が何を担当すれば効率的かも分かる

メリット
 ・全員自分が必要と思っていることが入っている
 ・この組織図は「自分たちが作った」
 ・上下関係が書かれていない
 
会議の95%は無駄な「コメントの交換」に使われている
これを⇒「明確化のための質問」「代替案の提示」「リクエスト」の3点に絞ると会議は前進する

それぞれの担当分野の「コミットメントリスト」を作る
毎朝、全員で進捗状況を確認する
⇒「このままいくとスケジュール通りに終わるか?何日遅れるかを?」毎日チェック!
⇒日数も「+−」で管理する

問題が起きた時の対処法
1、問題点・懸念点⇒パワフルな質問で表現する。「どのようにすれば○○出来るだろうか?」にする。
2、現時点での状況⇒データ/事実/何が起こったか?/何を感じ取れるか?/観察できるか?を10分で15個挙げてみる。
⇒「私の主張では競合製品の価格のほうが安い」など。オピニオンの意見は気にしない。
3、提案、代替案、創造的な解決策、検討の可能性
⇒「私の提案は・・・」で考える。2、がうまくいくと解決策がたくさん出る。
4、アクションを起こすー成功の定義が決まっている。
⇒3のアイデアの中からやるものとやらないものを決める。適任者にリクストする。リクエストされた人は「YES・NO・交渉してよい」対応する。

導入するのは難しいかもしれませんが、すぐにでも導入したいと思います。

やはり課題・問題は自分達自身で考えて解決していくしか方法はない。コーチはそれを導いてくれる存在。


今後、下記の4冊を読んでみようと思います。
・秘伝すごい会議 大橋 禅太郎 雨宮 幸弘
・すごい考え方 ハワード・ゴールドマン
・すごいやり方 大橋 禅太郎 倉園 佳三
・すごい解決 ― すぐに使える問題解決カード(32枚)付



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コメント


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ロリ卒業しますた

今まで若い子に金払ってたけどアレだな、人妻相手のほうがぶっちゃけ気持ちよかったよw
http://natuiro.net/md/dsho3zt
テク凄いし、全部やってくれるから楽でいいわ
しかも金かからん・・・・・・ってか、こっちが貰っちゃってるしww

まーさ♪ | URL | 2008年01月19日(Sat)20:02 [EDIT]