勉強とは、投資である。
必死になって働くと資産はつくれない。時間資産をレバレッジをかけて有効に運用して「勉強」する時間をつくる。
成功している人に共通すること、「勉強」を続けている。
ビジネスパーソンが目的を持って「勉強」すれば得れるものはたくさんある。
勉強は投資なのでリターンも考えて、必要な勉強は何か考える。
「現状の自分」と「目的達成後の自分」のギャップを明確にする。
勉強する7つのポイント
1、どんな自分になりたいか⇒イメージする。
2、自分の性格にあっているか⇒勉強にも「相性」や「向き不向き」がある。
3、継続的にリターンが取れるか⇒語学・金融・ITなどの知識。資格。
4、勉強するのは嫌だが、知らないともっと損をしないか⇒マーケット・税金・法律・ほけんの基本知識は必須。
5、まだ、人がやっていない希少性があるか⇒人気のあるものより、これから人気が出そうなスキルを勉強する。
6、実情を知っているか⇒現実を知らないと無駄なインプットになる。
7、時流に合っているか⇒資格に「一生モノ」はない。常に一歩先を見よ。
ITは、時間にレバレッジをかけるための最強の最強ツール。定期的に勉強をする。
今後したい海外での本場体験1位は世界遺産めぐり(40%)
たくさん勉強すれば、原理原則や方向性、ベストなものが見えて来る。
身につけたいスキルを身につけている人に合って話を聞くのが、あとあとリターンの多いインプットになる。
家計簿をつける。収入・貯蓄・自己投資・固定費・その他で分類する。3ヵ月後に検証しムダを省く。
仕事をアウトソーシングするのは「誰にでも出来ること」「人に頼んでも支障をきたさない仕事」のみ。
勉強も仕組みづくりが大切。
ゼロから勉強するのではなく、先人の知恵を自分のノウハウにする。
ビジネス書を読む
うまく言った人の話を聞く
スクールや通信教育を利用する
コンサルティング業のゴールは数より質。
売り込む営業ではなくて、相手に欲しがられる仕組みを作る。
欲しがられる仕組み=満足させてリピーターを作る、そこからの紹介・ニーズが高い商品を作る・効果的なPR・ブランドになる。
勉強の仕組みも「パッシブ」から「アクティブ」へ変える。
日本人は他人の時間と情報に鈍感。
考えずに無意識に勉強を始める仕組みを作る。
勉強も目標と締め切りを決める。自分で決めなければダラダラしてしまう。
スケジューリング
1、半年単位⇒事業計画のように
2、月単位⇒俯瞰逆算スケジュールでタスク配分をする。
3、週単位⇒毎日の生活をパターン化する。
4、一日単位⇒インプットの時間配分する。
5、午前中に自己投資をする。
6、二毛作タイムを埋めていく。
7、退社後のスパイラルタイムを作る。勉強できる相手と食事すれば、将来への投資になる。
8、寝る前は暗記タイム。睡眠の意義―夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用する。⇒脳が冴える15の習慣
貯金も勉強もあらかじめ天引きする。
参考書選びに時間をかける。ハズレを引かない。
参考書は3冊を1回づつより1冊を3回する方が効果的。P.120
1回目⇒まずは通読(理解度20%)
2回目⇒覚えにくいものをあぶりだす。(理解度50%)
3回目⇒重要かつ覚えにくいものを絞り込む。
覚えにくいものはカードに落とし込んでフォローする。
挫折しない英語マスター術
100点満点は必要ない。
自分の必要な分野内だけ、不自由なく会話できればOK
即効性のあるインプットをする。
小さな成果を確認できる仕組みをつくる。
欲求をヴィジュアル化する。なりたい自分を思い描く。
目的を定期的に見直す。事業計画と同じ。
NHK「ミニ英会話 とっさのひとこと」がおすすめ。
実際の会話は中学生レベルの内容で構成されている。
「良い情報」よりも「自分に必要な情報」をインプットする。
ストック型情報は3つに分け、捨てながら保存する。
1、統計データになるもの。話のネタ・ミーティング・レクチャーに役立ちそうなもの。
2、シェアするもの。スタッフや取引先とシェアするもの。
3、時間が余ったら読むもの。単純に面白そうな情報、必要があれば保存、必要ないものは読んだら捨てる。
ファイルした情報は、定期的に整理する。
イザというときの情報は「経営予測エイジ」から http://www.yosoku.co.jp/
脳には「無音だと集中できない」という性質がある。
自分の集中しやすい空間を見つける。
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